鶏の健康を第一に【高津農場「地養卵」のこだわり】

生産者インタビュー

たまごの駅 高津農場のたまごの魅力を生産者の牛尾和也さんにインタビューしてみました。おいしさたっぷり語って頂きたいと思います。

※ イ):インタビュアー  牛):生産者の牛尾さん

イ)高津農場はもう50年の歴史になるんですね。
牛)そうですね・・・知らないうちに50年になってました(笑)

イ)牛尾さんは、もともとたまごを作られてたんですか?
牛)大学を卒業した後、サラリーマンをしていました。お菓子メーカーに勤めてました。

イ)そうなんですか!お菓子もいいですよね。さて、高津農場の地養卵ですが、どんなことを大切にして育てているのですか?
牛)鶏にストレスを与えないような環境を第一に心がけております。健康でリラックスした状態でないと良いたまごは産まれませんから。

イ)簡単におっしゃってますが、それはとても大変な作業なんじゃないですか?
牛)そうですね、鶏が言葉を話せればもうちょっと楽にはなると思うんですけど(笑)

イ)表情とか鳴き声で様子が分かっちゃったりするんですか?
牛)鳴き声や、あとトサカの色でも体調はわかりますね。トサカが紫っぽくなってたりすると体調があまり良くないんです。

イ)人間と似てますね(笑)。顔色が紫だと具合が悪いみたいな・・・

高津農場の鶏

イ)それでは、早速ですが、ここで高津農場のたまごを割ってみたいと思います!

(コツッ、コツッ・・・)あ、思ったより殻が固いですね。
牛)殻は固い方が良いたまごなんですよ。

(ようやく割れる) 
イ)おっ!つやつやプリプリですね!
牛)鶏のエサに地下水も使用しているので、ミネラル分も含まれており味にコクがあるんです。おかげさまで昨年の品評会で農林水産大臣賞を獲っちゃいましたッ!

高津農場の地養卵

イ)おおっ、おめでとうございます!
牛)ありがとうございます。

イ)それでは最後に、たまごを作ってて良かったと思うときはどんなときですか?
牛)月並みな答えですが、やっぱりお客様からおいしいと言われたときですね。あとは、朝直売所にてその日のたまごを並べるまで待ってくれてたときなんかもとてもうれしいです。茂原街道沿いの直売所では、その日に採れた新鮮なたまごを販売しておりますのでみなさん是非いらっしゃってください。

卵


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